コンデンスリッチ豊胸の特集

コンデンスリッチ豊胸とは

従来の脂肪注入のように採取した脂肪をそのまま注入するのではなく、一旦採取した脂肪を専用の機器を用いて遠心分離にかけ、石灰化や脂肪壊死の原因となる死活した細胞や細胞膜などの不純物を分離します。

こうして不純物が分離され濃縮された新鮮な脂肪のことを、コンデンスリッチファット(CRF)と呼びます。

このCRFは従来の脂肪と比較して非常に高い定着率があり、採取した脂肪を無駄なく使用することができるので、バストに注入した場合、従来の脂肪注入に比べてより大きくすることができます。

特徴

定着率UP

従来の脂肪と比較して非常に高い定着率があり、高い定着率が評判の脂肪幹細胞注入をも、大きく上回る定着率を実現しました。

リスク回避

遠心分離により死活した細胞や細胞膜などの不純物を分離するので、石灰化や脂肪壊死が起こりにくくなりました。

負担軽減

不純物を分離した良質の脂肪だけを注入することで、術後のダウンタイムも大幅に削減しました。

脂肪注入のメカニズム

イラストの解説

脂肪注入

脂肪注入のイメージ

不純物が混ざったままの脂肪を注入するため、石灰化や脂肪壊死が起きる可能性がある。

脂肪幹細胞注入

脂肪幹細胞注入のイメージ

自己増殖する幹細胞の量が多いので、石灰化や脂肪壊死が起きる可能性は軽減されるが、注入量が少ない。

コンデンスリッチファット(CRF)

コンデンスリッチファットのイメージ

不純物を分離するので、石灰化や脂肪壊死が起きる可能性が低いうえに、注入量が多く定着率も高い。